名入れについて
名入れ方法について
【名入れ方法】シルク印刷
孔版をスクリーンとして印刷対象を覆い、版自体の穴からインクを付けて印刷する方法です。
当初は木枠に絹を貼った物に裏から型紙を張り、これを印刷面に当てその上からインクをつけて行っていた為、「シルク」という名称が使われていますが、現在では版素材のほとんどがナイロンやステンレス網で出来ており、絹を使用しているわけではありません。
注意点
2. ベタ部分が多い場合、ムラが発生しやすいので、予めご了承くださいませ。
3. 濃い本体色の上に、薄い色で名入れをすると、名入れ色が本体色の影響で若干変わる場合が
ございます。予めご了承くださいませ。
名入れ内容ご指定方法
名入れは、データを頂くか、名入れ内容を文字でご指定頂くかのいずれか、もしくはその両方を使って行います。
注意点
ロゴをご使用の場合は
データをお送りください。
>>データの入稿方法はこちらから
文字でご指定頂いた部分
ロゴマークのご使用が無い場合は、名入れする文字の内容をご指定ください。(下記より使用可能な書体例をお選びいただけます。書体見本はこちらから)
この3つの名入れデザインの印刷代は同価格になります。ピンク色の枠は名入れ範囲を表しています。
シルク印刷の場合、名入れ代金は、一つの名入れ範囲に1色印刷であれば、ロゴマークのみでも、文字のみでも、ロゴ+文字でも、同価格となります。
ただし、文字数が多くなると一つあたりの文字サイズが小さくなり文字潰れを起こす可能性がございます。
ご検討されている名入れ内容をお教えいただけましたら、レイアウト校正を無料で作成致しますので、お気軽にご相談下さい。
データのファイル形式・ご送信方法
Adobeイラストレーター(Version8.0以下)でai、またはeps形式のデータ(注1)でお送りください。
その他のデータ形式の場合はご相談ください。
- (注1)・・・データの文字は、必ずアウトライン化してください。
- イラストレーター8.0以上で作られたデータは保存時に8.0形式にしてください。
入稿データとしてふさわしくない物
- ホームページからダウンロードするなどした、解像度の低いデータ。
- ワードやエクセル、パワーポイント等のデザインソフト以外のソフトで作成したデータ。
- 版権や知的財産権にかかわる、ロゴマーク、キャラクターの無許可でのご使用。
データ送信から印刷手配までの流れ

- お送りさせて頂いた校正案の中から、ご希望の校正番号をメールにてご返信ください。 校正番号のご返信を頂いた時点から、印刷の手配開始となります。
- 校正番号のご返信が遅れると、納期がズレ込む場合がございます。 あらかじめご了承ください。
名入れ色のご指定方法
名入れの色を以下よりお選びいただけます。
決まった色を指定される場合は、DIC(注1)またはPANTONE(注2)の色番号をご指定いただくか、印刷見本をご用意ください。
また、下記の中にご希望の色がない場合、その他の色もご用意できます。お気軽にお問い合わせください。
(注1)DIC・・・大日本インキ化学工業株式会社の色見本。
(注2)PANTONE・・・フランス、パントン社の色見本。
- パソコン ディスプレイの環境設定により、色の見え方が多少異なります。
- 金・銀は、箔押しのような金属光沢のないマットなお色みとなります。
- アミ掛け・グラデーション等の濃淡の表現は印刷できませんのでご注意ください。
| 黒 | 白 | 金 | 銀 | ||
| DIC556 | DIC515 | DIC652 | DIC549 | DIC547 | |
| DIC196 | DIC156 | DIC114 | DIC50 | DIC27 | DIC4 |
| DIC160 | DIC120 | DIC53 | DIC56 | DIC167 | DIC33 |
| DIC311 | DIC308 | DIC306 | DIC314 | DIC316 | DIC7 |
| DIC433 | DIC184 | DIC579 | DIC183 | DIC100 | DIC68 |
| DIC251 | DIC248 | DIC213 | DIC215 | DIC92 | DIC61 |
| DIC231 | DIC227 | DIC147 | DIC108 | DIC72 | DIC23 |

お問い合わせに全力でお応えします!



